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和のエンターテインメント舞台『HANAVi』観覧レポート

2025.12.24


2025年12月18日、東京・なかのZERO小ホールにて上演された和のエンターテインメント舞台『HANAVi』観覧の機会をいただきました。
本公演は、日舞パフォーマー・花園直道氏が企画・構成・演出を手掛ける、新感覚の和エンターテインメントです。 早着替えや歌、和太鼓、三味線、日本舞踊といった伝統表現を軸に、現代的な演出や音楽を大胆に融合させた舞台は、まさに“エンタメの花火”と呼ぶにふさわしい内容でした。
本記事では、その様子や観覧を通して感じたことをレポートいたします。

■公演概要(参考情報)
公演名:和のエンターテインメント『HANAVi』
日時 :2025年12月18日(木)
(昼の部 14:00開演/夜の部 17:30開演)
会場 :なかのZERO 小ホール

■出演
花園直道 / 響ファミリー / 喜楽座
あずみ / Micco / 吉野哲平(心-Shin-) / 澤田圭佑(心-Shin-) / 角野楓真(DIAMOND☆DOGS Team Novel) / ken兄⭐︎ / ka2 / Left
ゲスト: 松阪ゆうき

【開演と同時に広がる、非日常の世界】
幕が上がった瞬間から、一気に『HANAVi』の世界へ引き込まれました。
華やかな照明、映像演出、そして生演奏による迫力ある音が重なり合い、舞台空間全体が躍動。日本舞踊をベースにしながらも、固定概念にとらわれない表現が続き、伝統芸能に馴染みのない方でも自然と楽しめる構成が印象的でした。

【個性が火花を散らす共演陣】
花園直道氏のダイナミックかつしなやかな舞は、舞台の軸として強い存在感を放ちます。
そこに、響ファミリーの響 彬斗氏・響 一真氏による艶やかな女形と力強い男踊り、喜楽座による津軽三味線の生演奏をはじめ、和太鼓の迫力ある響きが舞台に厚みをあたえて、次々と表情を変えていきます。
特に印象的だったのは、音・動き・映像が一体となった場面の数々。単なる「踊り」や「演奏」に留まらず、総合エンターテインメントとして完成度の高いステージが展開されていました。

【“和”を堪能する、創作日本料理のフルコースのような舞台】
日本文化の美しさ、楽しさ、そして力強さを、視覚・聴覚・感情のすべてで味わうことができる舞台でした。
年齢や国籍を問わず、多くの人に開かれた和のエンターテインメントとして、『HANAVi』は確かな魅力を放っています。
2025年の冬、中野の地に咲いたこの“エンタメの花火”は、観る人それぞれの心に、鮮やかな余韻を残してくれました。

【“心に残る品質”を目指して】
『HANAVi』は、派手な演出だけでなく、観終えたあとも余韻として心に残る「品質の高さ」を感じさせる舞台でした。
和のエンターテインメントという形で、日本文化の可能性を広げ続ける『HANAVi』。

その姿勢に触れることで、私たち自身も改めて「何を、どのように、どんな想いでつくるのか」を見つめ直す機会となりました。
これからも、当社は確かな技術と細部へのこだわりを大切にしながら、人の心に残る価値あるものづくりに取り組んでまいります。








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